毛穴の汚れは洗顔である程度解決できる!

ここ10年間ぐらい実践している「毛穴の汚れ対策」があります。それは細かい泡による洗顔方法です。
私は知り合いのヘアメイクさんより伝授された、なんとも簡単な「毛穴の汚れ対策」ですが、簡単にも関わらずものすごく効くのですよね。
ですから、10年以上実践し続けているのです。

その方法とは、ずばり非常に簡単なのです。それはまず、洗顔フォームを泡タイプのものに変えることです。そしてまずは、顔をぬるま湯で軽く洗います。
そして次は、泡タイプの洗顔フォームの「泡」をできるだけつぶさないようにして、顔に泡をなでつけるようにして洗っていきます。

顔に螺旋を描くように、泡をくるくるくるくるなでつけていくだけでいいのです。そして最後はぬるま湯で流す。たったこれだけでいいのでです。
とくに特別なことはしていません。ただ、泡で洗うだけなのです。
毛穴の開き スキンケア
しかしこの泡洗顔の泡が顔の毛穴の奥にまで入り込んで、そして汚れをとってくれるので非常に助かるのですよね。
私は泡洗顔に変えてから、鼻の毛穴パックをする回数が減りました。
参考URL:http://xn--navi-f73cucthzl3328bd3b867d068d.com/

芥川龍之介と私の鼻の毛穴

高校時代の事です。
とにかく無精者だった私は、顔を洗うのも適当、歯を磨くのも適当・・・というような成果をしていました。
その上に「テニス部」に入っており、毎日毎日、ボールを追いかけてい走り回り、汗だくだくになっている事がほとんどでした。

そのせいなのでしょうか、ある日鏡を見てみると、鼻の頭の毛孔が何だか符あくれているような感じがしました。気になったので手鏡を部屋に持ち込み、先のとがっていない針金で毛穴をつついてみました。
するとなんと、毛穴から油の塊が出てきたのです。

また、それだけだけではなく、今迄油が詰まっていた武部に見事に目で見てはっきりわかるくらいの「くぼみ」ができていたのです。

「油がたまる」などという事を全く知らなかった私は、それを見て「もしかしたら何か病気かもしれない」とおもい、鼻の頭の毛穴にたまっている脂分を同じように毛穴の横から押しながら取り去ろうとしました。

とりあえず脂分は取れたようなのですが、「針金」などというものを使ったものだから、鼻の頭が真っ赤になってしまい、その日一日は外へは出られそうにないような顔になってしまいました。

そこでふと思い出したのが「芥川龍之介」の作品の「鼻」という作品でした。「もしかしたらあんなふうに鼻が大きくなってしまうのではないか」と符阿吽になってしまっていました。

とりあえず、次の日には鼻も赤くなくなり、心配したように鼻が大きくなる事もありませんでした。

それからというもの、「毛穴には油がたまる物だ」という事を知り、しっかり顔を洗い、身だしなみに少しは気を付けるようになりました。

それでもやはり私は「脂性」らしく、少しサボるとまた、脂がたまっているような感じになっています。「芥川龍之介」の作品のようにはならぬよう、気を付けている毎日です。

毛穴を目立たなくする方法

顔の毛穴が目立つと粒子が荒く感じられてメイクのノリも悪くなります。
毛穴は開いたままだと中の汚れが目立って黒ずみの原因となるので、これを除去しようと押し出したりゴシゴシと洗ったりする人が見受けられますが、肌を傷つけやすくなりますので注意が必要です。

洗顔料はとにかく「泡立ちの強いもの」を選ぶことが大切です。泡を毛穴が目立つ部分に乗せ、時間をおいてからしっかりすすぐことで毛穴の奥の汚れがキレイになります。
毛穴は汚れていなくても開いた状態だと目立ってしまいます。

保冷剤を利用した毛穴ケアの方法が有効です。
保冷剤をタオルで巻き、毛穴が目立つ部分を急速に冷やすことで毛穴は収縮して毛穴は小さくなります。

もし金銭的に余裕があるのならエステのフェイシャルコースで使われるIPL(インテルス・パルス・ライト)を照射することでも飛躍的に毛穴は目立たなくなります。
これはいわゆる「脱毛器」なのですが、光を当てて脱毛する「フラッシュ式脱毛」に使われる機器です。

この光の照射部分の肌は毛穴が収縮してキメが整い、シミや黒ずみまで目立たなくする効果もあるのです。
フェイシャルコース全般でなくても「毛穴ケアコース」なども店舗によればあるようなので試してみるのもいいでしょう。